| |||||||||||||||||||||||||
|
1.はじめに
紙パンフレット用文章 2.北近畿タンゴ鉄道 3.信楽高原鐵道 4.関西本線 CDパンフレット用文章 5.新しい京都観光のありかた 6.新幹線南びわ湖駅は本当に不必要だったのか 7.東急田園都市線の混雑を考える 8.観光にはしった鉄道 9.Trip to Tohoku 〜鉄道研究会の東北旅行記〜 10.車両紹介 11.会員名簿 12.おわりに |
観光にはしった鉄道観光が主な収入源の鉄道について調べ、考察してみました。観光・行楽の対象になる物のなかで文化財、名峰(山)、海岸、列車自体と、対象になるものを分けて調べました。分類のしかたは筆者の独断です。 文化財がうりの鉄道の例は、京福電鉄、万葉線などです。これらは都市の中をはしるので通勤・通学輸送のほうが大きいと思われますが京都市はもちろん、高岡市も歴史的な都市なので無視します。 表@ 万葉線利用者数(単位:千人)
出典:高岡市公式ホームページ(http://www.city.takaoka.toyama.jp/) ※京福の資料は、適当なものが無いと判断したので割愛します。 表@をみると、17年度まで定期外利用者数が増えていたのが18年度に減りました。 これは2007年7月16日に起きた新潟県中越沖地震の影響で北陸へ行く人が全体的に少なくなったからだと思います。しかし定期利用者は増えているので、定期外利用者も増えていくでしょう。 文化財は確実に観光客を呼ぶ魅力がありますが、もし文化財が破損すれば、客が減るのは確実だと思います。ですから、文化財の保護も視野に入れなければならないと思います。 名峰がうりの鉄道といえば箱根登山鉄道、黒部峡谷鉄道が挙げられます。 資料が見つからなかったので、説明を省略します。黒部峡谷鉄道などは、行楽シーズンにはとても人が来るそうで、予約も必要だといいます。ですから安泰だと思うのですが、登山鉄道ゆえの特殊な設備の保守が心配だろうと思います。例えば80パーミルの急勾配、急カーブ、鉄橋など挙げればたくさんでてきます。さらに土砂崩れなどの災害の影響も計り知れません。 補修をしても、自然の風景をこわす恐れがあるので大変だろうと思います。 海がうりの鉄道といえば江ノ島電鉄、JR紀勢本線があります。 またも資料が見つからなかったので、説明を省略します。海沿いには夏に海水浴客の需要があり、安定しています。欠点があるとすれば、山と同じように自然災害があります。特に台風は最近ますます強くなっているとも聞くので心配です。まさに諸刃の剣といった所でしょうか。 車両自体がうりの鉄道はたくさんあり、特徴もたくさんあります。代表的なものに嵯峨野観光鉄道、伊予鉄道、大井川鉄道、久大本線、富良野線を挙げます。 それぞれ特殊車両(トロッコ)、汽車風ディーゼルカー、汽車、カラフルな車両、ジョイフルトレインと個性的な車両がそろっています。どんな会社でもアイデア次第でいい車両はつくれます。しかし、製造・保守に莫大な金額がいる事が多いです、ジョイフルトレインの中にも約1?4年で廃車になったものもあります。 観光をしようと思えば、どんなものをみても「観光」と称する事が出来ます。しかし一人が「一見の価値がある」と思っても、全員がそう思うとは限りません。観光収入を目的として物をつくろうと思っても、一様に増収になることはないのです。よって観光を収入源とする事はハイリスクハイリターンだと思われます。 観光より地道に定期利用者を増やす努力をしたほうが安定すると思われます。今、ガソリン高で車離れに拍車がかかっているといわれます、なのでそっちにちからを振り向けるほうがいいと思います。ある人はいいます。 出典・参考: ウィキペディア 櫻井 寛著「日本全国絶景列車の旅」 各会社の公式ホームページ 「鉄道ジャーナル」 前の文章「東急田園都市線の混雑を考える 」へ | ||||||||||||||||||||||||
| SEO | [PR] 花 紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |